この検証について

ロジックを固定し、ロット条件だけを変えて比較する検証企画の表示サンプルです。上部に表示している数値は、固定0.2ロットの条件のものです。

条件別の比較

条件純損益最大ドローダウンプロフィットファクター
固定0.1ロット+384,000172,0001.34
固定0.2ロット+768,000344,0001.34
資金比例+612,000214,0001.34

※すべてサンプルデータです。実際の運用実績ではありません。

読み取れること

ロット数を増やすと、利益も損失も同じ比率で拡大します。リスクとリターンの比率(プロフィットファクター)は変わりません

資金比例では、資産が減った局面で取引数量も自動的に減るため、最大ドローダウンが相対的に小さくなります。ただし、回復に時間がかかる場合があります。

ロット条件は「どれだけ耐えられるか」で決める

利益を大きくしたい場合はロットを増やせば済みますが、その分だけ落ち込みも大きくなります。耐えられる幅から逆算してください。

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